関浩二のブログ「家いろいろ」

ひかり
今日(3/6)  うれしいニュースがfbで飛び込んできました。

宮城県石巻市雄勝の友人の小松くんより、家業の葬儀社のホール上棟の記事です。

彼の頑張りと共に被災地の復興のひかりとなっていただきたい。

今日、息子と一緒に映画を見にいこうと思います。
[恥ずかしから泣くな!]と息子に言われるかもしれませんが、きっとそんなオヤジでも息子は理解してくれるのでは?

ハンカチとティッシュ忘れずに持って行こうと思います。
| がんばろう東日本! | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いたい。
昨日(3/2) 東浦のTSUTAYAにて一冊の本を購入しました。

先日、尊敬する遊び人(元校長)が、この本を紹介され、その後、映画も見てきたとfbで書かれていました。

宮城県石巻市雄勝の友人 小松君もこの映画を話題にしており気になっていたのです。

昨日は、阿久比アピタ横の映画館のレイトショーにいくつもりだったのですが、本を先に読んだほうが、内容の理解の深くなるかもと思い直しました。

きっと、映画を見終えた時は、眼が真っ赤になってそうなので、人が少ないレイトショーに行くことになるでしょう。


| がんばろう東日本! | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
感謝です
今日(4/21) の於大まつりで販売致しました、宮城県石巻の物産品の海産物が完売致しました。

私に見つかり幸運にもお声かけをし、無理無理お願いしてしまった方々どうか東北支援と思い、お許しくださいませ。

また、子供の同級生の子たちにも社会勉強の一環としてお手伝いして頂きました。報酬は青年部の焼きそば他。
いい勉強が出来たと御父兄さまお許しくださいませ。

売上は責任をもって東北の雄勝へ届けます。
ご協力頂きました皆様にただただ感謝です。

また、青年部に無理やりお願いもし、約束の美人街道マップ2000部の配布完了です。
いい流れを期待しています。

| がんばろう東日本! | 16:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
於大まつり3
昨日(4/19) 届いた三陸海岸の物産品で、[まつも]という海藻があります。

あまりに馴染みのない海藻なので、正直売れるのか心配です。
北海道から三陸海岸の岩場に生える褐藻類で、冬から春に成長します。寒い時期に採ったものほど柔らかく香り高い商品で、この時期は海がしける日が多く、岩場のため危険も伴うために、収穫量が少なく、貴重な珍味だそうです。

お酒のつまみに酢の物なんて最高ですよ。

| がんばろう東日本! | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
於大まつり2
今日(4/19) 宮城県石巻雄勝から於大まつりで販売する海産物が届きました。

乾燥まつも ¥1500
乾燥磯のり ¥1200
だし昆布  ¥1200

まつもは、三陸海岸の天然もので、高級な海藻だそうです。
軽くあぶってご飯にかけてもよし、おひたしにするのも良いそうです。
また、水に戻して酢の物や和え物も美味しいと聞きました。

是非、お試しください。





美しい三陸海岸を取り戻すためによろしくお願いいたします。
| がんばろう東日本! | 19:01 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
於大まつり
東浦の 於大まつり(4/21) にて、於大公園で[東北を応援する会] という名前で、宮城県石巻の雄勝石やすずり石を販売致します。
また、三陸海岸でとれた、ワカメやとろろ昆布などの海産物も販売致します。

雄勝硯 ¥12600-
銘々皿 ¥1500-
お香立て¥2000-
箸置き ¥1000-

とろろ昆布¥400-
塩蔵ワカメ¥700-
その他。

雄勝硯は、大津波に遭いながらも無事に残った奇跡の商品です。
傷ついた商品を再度職人が磨きあげました。
日本のすずり石の90%が、この雄勝で作られています。歴史も古く日本の伝統工芸品にも認定されています。
大震災や大津波にうち勝った、貴重な奇跡の硯を2組用意出来ました。
高額ではありますが、東北の直接支援です。ご検討ください。

尚、バザーの売上、義援金は全て石巻雄勝へ届けます。



先日、東京駅の屋根材としても 雄勝スレートが使われたというニュースもありました。
| がんばろう東日本! | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東京駅
今日(4/2)のニュースに、赤レンガの東京駅がリニューアルした記事が出ています。

屋根の材料は、なんと宮城県石巻の雄勝石なのです。
屋根材として天然スレートが使われているのです。

実は、東京駅の屋根分を確保していたのですが、津波の被害を受けてしまい、使える分のみを納めたと関係者は言っていました。
東京駅の屋根で使われているという誇りがあるのですが、全数量揃えれなかったことを残念がっていました。

昨日は、その雄勝石を販売していました。
伝統工芸品なだけに販売には苦戦しました。
三陸の海産物は完売です。

次回は、4/21の於大まつりでも販売します。
皆さん遊びに来てくださいね。
| がんばろう東日本! | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東北応援
今日(4/1) は、阿久比町での桜祭りの会場にて、石巻雄勝の物産展をやってます。

海産物や雄勝石を販売しています。
遊びに来てください。

| がんばろう東日本! | 09:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
2012.3.11 no.4
 

NO.4

2012.3.11 静かに朝を迎えました。(少々2日酔い?)

頼雄さんは、仕事等の関係で8時前に出勤されました。

頼雄さんのお母さんも喪服に着替え準備されています。今日は雄勝地区で3会場合同慰霊祭が行われるそうです。

 

830 お母さんにお礼を言い、出発。

仮設商店街の硯組合事務所にて、頼雄さんにもお礼を言いました。


(大学より苗の提供があり、お母さん達が雄勝石を使い植栽されました。)



(雄勝の入口の看板。)


(雄勝の大きな硯を使う予定です。)

 

今日は、どこにいても邪魔になると思い、宮城観光をすることに決めました。

道の駅でお土産を買いたいと子供達が言うので、私は15分間で隣の温泉に入ってきました。9時の開店だったのですが、中にはたくさんの方が入浴されています。

 

その後、松島へ向かいました。

5回目の仙台・宮城だったのですが、松島に行くのは初めてです。

遊覧船にのり、松島観光をしました。


松島は複数の島があり、津波の影響が少なかった地域です。外国人の方や多くの観光客でにぎわっていました。が、きっと以前のにぎわいには程遠いのでしょう。

 

お土産屋さんで、「仙臺四朗」ののぼりを見つけ入店。

今回の自分自身のお土産は「仙臺四朗」の人形と決めていました。

値段を見てびっくり。正直迷いましたが、「仙臺四朗」の御利益を受けれるのならと思い切って購入。

 

その後、牡蠣小屋に行くも休業中。通ってきた道を戻り途中見かけたお店で牡蠣を食べました。

 

津波の影響で収穫量が少なく、ほたて・牡蠣・ホヤなどが本格的に養殖品が出回るのはあと23年かかるようです。

 

松島のマリンピア水族館か迷いましたが、今回も青葉城に向かいました。

途中、寄り道して、大久保さんの会社へ。

ちょうど1年前に震災が起きた時刻だったため、テレビでは黙とうに続き天皇陛下のお言葉が流れていました。

 

大久保くんにもお礼をのべ、青葉城へ。(ここは4回目)

 

その後、仙台駅に甥っ子を送り、仙台空港へ。

帰りも飛行機の出発が遅れ、到着も遅れ、22時無事自宅に帰宅できました。

 

お世話になった高橋さんへお礼の「ミニトマト」を送るから手紙を書きなさいと甥っ子と息子に伝えたところ2人とも素直に手紙を書きました。

 

自分の目で、耳で、五感全てで、震災や津波の傷跡を感じ、また、力強く復興に取り組む人たちに会え、共感することが出来たのは、私を含め良い人生勉強だったと思います。

 

迷ってなく、行動出来たことに感謝です。また、それをサポートしていただいた方に感謝です。

 

一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

| がんばろう東日本! | 12:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
2012.3.10 NO.2
  三陸の海の幸満載の刺身の盛り合わせを頂きました。食べきれないほどの量でした。でも、現地でお金を使うという復興支援の意味も込めて頑張って平らげました。

 

 その後、雄勝に入る手前の大川小学校へ行きました。






(2011.10.31撮影)

生徒の
7割が津波により被災された学校で、天災・人災含めて話題に上がる学校です。

 校門前の祭壇では、慰問される方の順番待ちの状態です。
数日前に数名の行方不明者の捜索のために川をせき止めて調査が行われたと報道もありました。

 

 その後、仮設住宅に戻りました。粉雪だったのですが、ジャンバーやズボンは濡れているために着替えました。


 少し休憩をとり、女川方面へ向かうことにしました。道路の状態が良くないと聞いていました。主要道路は高台に造られているため、ところどころ法面が崩れています。

眼下には、エメラルドグリーンのきれいな海があります。入り江には津波にのみ込まれた集落の跡。複雑な気持ちになります。


女川町は原発があるため、財政が裕福なのか、主要部の片付けも進み、一部では木材類のガレキがチップ状に破砕されていました。

 

 女川を抜け、石巻市内へと進みました。

景色ががらっと変わりました。大きな入り江状になっているため、ここは津波から免れたのです。そして入り江が終ると同時に、また津波の影響が残るエリアに入りました。


 石巻中心部では、まだ大型の漁船が陸に打ち上げられ残っていました。

建物も取り壊されたもの、解体途中の物、手つかずの物などがあります。とても1年後の状況とは思えません。仙台に近いほうではかなり除去が進み、ガレキの山も小さくなった感じを受けましたが、石巻ではまだまだこれからという様子でした。


 石巻のマンガ館では、全国からの応援メッセージが書かれています。






途中立ち寄ったボーリング場では、震災から再開に向けての写真が展示されており、地元に元気を取り戻すための努力が感じ取れました。現地の中高生も笑顔でした。


 河北
IC近くの道の駅「上品(じょうぼん)の里」に立ち寄りました。

この地域の特産品やお土産がそろいます。ここでもお土産を購入。

 

仮設住宅に戻り、高橋頼雄さんの帰りを待ちました。

夕方のTV番組でバスを降ろすシーンが放映されました。


NHKを始め民放4局?新聞社数社取材に来ていましたので、私のフェースブックには全国の友人から放映見たよ!って多くコメントをいただきました。

 

18時。頼雄さんが戻ってみえ、夕食となりました。

「お疲れ様 乾杯です。」

 

今回の企画を実行するにあたり、いろいろな調整や取材等におわれていたようです。

ただ、責任は自分で取るって決意されたようで、そこからの行動力はすごいものです。


お酒もたくさん一緒に飲みました。

いろいろな話も聞かせてくれました。

 

なぜ、今、私がここに来ているか。

 

その答えは、偶然でもなく、必然だったのでしょう。

 

運命に導かれたのだと気づきました。

| がんばろう東日本! | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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